【次世代自動車・充電器】スズキ:初の軽EV「e SKY」を11月発売、航続310km・月1000台を目標
スズキは、同社初の軽乗用EV「e SKY」を11月16日に発売する。「Easy to Switch」を商品コンセプトに、ガソリン車から違和感なく乗り換えられる使いやすさを重視した。モーター、インバーター、減速機を一体化した油冷方式の「eAxle」やEV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」、回生協調ブレーキを採用。26kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、WLTCモードで一充電走行距離310km、交流電力量消費率97Wh/kmを確保した。最小回転半径は4.4mとした。
価格は受注生産の「A」が212万円、「G」が239万円、「X」が279万円。月間1000台の販売を目標とする。スズキ初となる10.1インチディスプレイオーディオや、バッテリー残量に応じたルート案内、充電スタンドへの立ち寄り提案に対応する「つながるナビ」も採用した。衝突被害軽減ブレーキなどを備え「サポカーS ワイド」に該当するほか、国土交通省のペダル踏み間違い急発進抑制装置認定車にも該当する。
【出典】
▷スズキ、軽乗用EV新型「e SKY」を発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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