【AI・IoT・DX】サイバートラスト:Matter認証局の構築・運用を代行、機器証明書発行まで一括支援
サイバートラストは、スマートホームの業界標準規格「Matter」に対応するデバイスメーカー向け支援を拡充し、中間認証局(PAI)の構築・運用代行とMatter機器証明書(DAC)の発行サービスを始める。認証局の構築から対応デバイスへの鍵生成、証明書発行まで一括して支援し、家電や住宅建材メーカーの運用負担と開発期間の短縮につなげる。
Matter対応機器では、デバイスの真正性を確認するためDACの組み込みが必要となり、その発行にはMatterの証明書ポリシーに準拠したPAIの運用が求められる。サイバートラストは2026年1月、Connectivity Standards Allianceの分散型コンプライアンス台帳にルート認証局として登録された。今回、PAIの運用や鍵管理まで対象を広げ、将来の耐量子計算機暗号対応証明書への移行も支援する。
【出典】
▷サイバートラスト、スマートホーム分野の業界標準規格「Matter」対応デバイスメーカー向けに認証局の構築・運用代行サービスを提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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