【表彰】CEATEC実施協議会:「CEATEC AWARD 2026」のノミネート案件を公開、AIや脱炭素などの先端技術を対象に審査
CEATEC実施協議会は、10月13~16日に幕張メッセで開催する「CEATEC 2026」に向け、独自の表彰制度「CEATEC AWARD 2026」のノミネート案件を公開した。同賞は2011年に創設され、今回で16回目。出展製品や技術、サービスの中から、先進性や社会への貢献、事業化の可能性などを審査し、技術革新と新市場の創出につながる案件を表彰する。総務大臣賞、経済産業大臣賞、デジタル大臣賞のほか、優秀賞やイノベーション賞、トランスフォーメーション賞などを設け、関係学会と専門メディアで構成する審査委員会が選考する。
公開されたノミネート案件には、人工知能(AI)やロボット、次世代通信、防災、脱炭素など幅広い分野の技術が並ぶ。エネルギー関連では、埼玉大学と名古屋大学による再生可能エネルギー・電動機器向けの過電流保護技術、住友ゴム工業による水素エネルギーを活用したタイヤ製造の脱炭素化などが含まれる。企業の脱炭素業務を支援するAIエージェントや、電池工場の自律運用システムなども候補に挙がった。表彰制度を通じて、デジタル技術や先端技術の社会実装を促すとともに、産業分野を横断した新たな事業機会の創出を後押しする。
【出典】
▷CEATECAWARD
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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