【蓄電関連】ニチコン:13.2kWh蓄電池の一部で発煙リスクを確認、対象4モデルの運転停止と無償交換を実施
ニチコンは9月24日、2025年1月から2026年7月までに出荷した家庭用蓄電システムの一部について、蓄電池の運転停止と無償交換を実施すると発表した。搭載する蓄電池の製造工程に問題があり、ごくまれに発煙し、電解液を噴出する可能性が判明したため。対象は蓄電池容量13.2kWhの「トライブリッド蓄電システム」のうち、ESS-T5FS、ESS-T5FSVPL、ESS-T6FS、ESS-T6FSVPLの4モデルで、いずれも蓄電池ユニット「ES-BFFS」を搭載する。他のT5・T6シリーズは対象に含まれない。
同社は対象製品の購入者にダイレクトメールや電話で連絡し、訪問日程を調整した上で蓄電池の運転を停止する。停止作業は2回の訪問で実施し、太陽光発電の運転を継続できるよう再設定する。無償交換用の蓄電池が準備でき次第、改めて購入者に連絡し、訪問による交換作業を進める。蓄電池の停止から交換まで数カ月を要する場合がある。専用の問い合わせ窓口を設置し、土日祝日を含む午前9時から午後5時まで対応する。年末年始は除く。対象製品の確認方法や交換手順を公表し、安全確保に向けた対応を進める。
【出典】
▷❗特定法人向け13.2kWh蓄電池ユニット運転停止および無料交換のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。