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【案内】日本優良ビルダー普及協会:10月8日に岡山市で耐震技術の視察会、実大住宅を70回加振したCLTハイブリッド構法を学ぶ

2026.09.23

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日本優良ビルダー普及協会(JGBA)は10月8日、岡山市で「ライフデザイン・カバヤ視察会 in 岡山」を開催する。全国の工務店や住宅会社の経営者らを対象に、繰り返す地震への備えと、地震後の居住継続を見据えた住宅技術を紹介する。視察先のライフデザイン・カバヤは、木造軸組構法にCLT(直交集成板)の耐力壁を組み込んだ独自の「CLTハイブリッド構法」を開発。同社の公表資料によると、実物大住宅を使用した振動台実験では、震度5~7の地震波を含む振動を計70回加え、構造体に大きな損傷がないことを確認した。接合金物の締め直しを行わず、最大変位は41mmにとどまったという。今回の視察会では、こうした耐震技術の特徴や開発背景を学び、住宅の商品開発や顧客提案への活用につなげる。

当日は、OHKハウジング展示場や岡山南展示場の「構造Lab.」、ライフデザイン・カバヤ本社のリフォームショールームを見学するほか、同社の窪田健太郎社長による講習会を実施する。独自構法の開発経緯や住宅性能の商品価値への転換、技術を生かした経営戦略などを紹介する。開催時間は午後1時から同6時まで。岡山駅西口ロータリーに集合し、貸切バスで各施設を巡る。対象は工務店、ビルダー、リフォーム会社の経営者や経営幹部などで、定員は最大45人。参加費はJGBA会員が1万円、未会員が3万5000円。事前予約制で参加を受け付ける。

【出典】

▷大地震後の暮らしを見据え、繰り返す揺れに備える家づくりへ 実物大住宅を震度5~7の地震波で70回揺らして検証した耐震技術を工務店が学ぶ視察会を10月8日に岡山市で開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。