【ゼロエネ建築】アース:16坪の角地に建てた二世帯ZEHを紹介、耐震等級3とHEAT20 G2を両立
住宅の設計・施工を手掛けるアースは9月21日、東京都葛飾区の16坪の角地に建設した3階建て二世帯住宅の施工事例を公開した。2021年に建てた木造軸組工法のガレージハウスで、建築面積は37.88平方メートル。ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に加え、耐震等級3、断熱性能のHEAT20 G2、低炭素住宅、BELSの最高評価である5つ星に対応した。敷地が公道と私道に面し、向かいに商業施設が並ぶ条件を踏まえ、窓の大きさや配置を調整して外部からの視線に配慮した。
外壁下地には断熱材のEPSを使い、目地を露出させない塗り壁工法と天然木パネルを採用。高齢の家族に配慮して玄関への動線にスロープを設け、1階には収納付きの小上がり和室を配置した。2階のLDKには天窓や高窓、吹き抜けを設けて採光を確保し、上下階のつながりを生み出した。畳下収納を掘りごたつに切り替えられる小上がりや造作家具、3メートル超のワークカウンターなどを取り入れ、限られた床面積で収納と生活空間を確保した。
【出典】
▷【16坪の狭小角地】ZEHも叶えたコンパクト二世帯住宅!吹き抜けと小上がり和室で、親子がつながる開放的な暮らしを実現
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。