【AI・IoT・DX】シヤチハタなど3社:スマホで本人性と資格を同時確認する「本人証明サービス」、入退室管理から展開
シヤチハタはAnchorZ、Digital Platformerと協業し、スマートフォンを活用した「本人証明サービス」を9月から提供する。本人が在籍、資格、権限などのデジタル証明をスマートフォンに保持し、必要な場所で提示・検証する仕組み。開始時は企業・事業所のデジタル社員証を使った入退室管理や、商業施設・百貨店などの入館・権限確認を対象とする。
Digital PlatformerのDID/VC基盤とAnchorZの「バックグラウンド認証」を組み合わせ、証明書の有効性だけでなく、提示している人物が保有者本人かを確認する。顔の特徴量は施設側のサーバーに集約せず本人端末内に保持し、生体情報を管理する施設側の負担を抑える。SDKとして既存アプリやシステムへの組み込みにも対応し、建設現場での資格確認、イベントスタッフ、教育、金融、行政などへの展開も検討する。
【出典】
▷シヤチハタ、AnchorZとDigital Platformerの3社体制で「本人証明サービス」を2026年9月に提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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