【各種住宅・建築・他】ファイバーゲート:キュービクル管理「コスパワキューブアップ」開始、所有権移転で老朽化リスク軽減
ファイバーゲート傘下のオフグリッドラボは、高圧受電設備(キュービクル)の所有権移転と管理業務を代行する「コスパワキューブアップ」を9月から提供する。エナジーコネクトが提供するサービスを媒介して取り扱う。利用企業が保有する既存キュービクルの所有権と設置責任をエナジーコネクトへ移し、保守、修繕、管理を一括して提供する。
契約期間は15年で、初期費用を不要とし、対象となる修繕や部品交換費を月額料金に組み込むことで突発的な設備費負担の平準化を図る。既存キュービクルを継続利用でき、故障時の業者選定や調整などの管理負担も抑える。オフグリッドラボは高圧電力サービスとの組み合わせに加え、太陽光発電や蓄電池導入まで一体的に提案し、受電設備を起点としたエネルギー自律化につなげる。
【出典】
▷キュービクルの所有権移転・管理業務代行サービス「コスパワキューブアップ」のサービス提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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