【蓄電関連】アスリテラ:系統用蓄電所のサイバーセキュリティ診断を3社で展開、2026年9月から順次提供
アスリテラは、台湾の蓄電池メーカーSEGL ENERGY、ブロードバンドセキュリティ(BBSec)と共同で、系統用蓄電所に特化したサイバーセキュリティ診断事業を始める。PCS、EMS、BMSから市場取引APIまでを対象にし、2026年9月からサービスを順次提供する。系統用蓄電所のネットワーク化や市場システムとの連携拡大に伴い、設備特有の構成を踏まえたセキュリティ対策需要に対応する。
セキュリティアセスメント、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、24時間365日の監視、セキュリティ評価報告書の5種類をワンストップで提供する。アスリテラがSEGL ENERGYの国内窓口として技術情報の連携や事業者との調整を担当し、SEGL ENERGYが蓄電設備の技術知見を提供。BBSecが診断や監視、評価を技術面から担う。系統用蓄電所のオーナーやSPC、アグリゲーター、金融機関、投資家などを対象に国内で展開する。
【出典】
▷業界初、系統用蓄電所に特化したサイバーセキュリティ診断事業を共同展開 ~PCS/EMS/BMSから市場取引APIまでを対象に、2026年9月よりサービス提供開始~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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