【調査】Looop:防災意識高い親も約9割が電気火災対策せず、感震ブレーカー設置は14.9%
Looopは、小学生とその親558組を対象に実施した防災意識調査の結果を発表した。防災が「できている」と回答した親は38.6%だったが、この層でも感震ブレーカーの設置率は14.9%にとどまった。全体では9.7%で、水や長期保存食の備蓄、ハザードマップ確認などと比べ、地震に伴う電気火災への物理的な対策が遅れている実態が浮かんだ。
東日本大震災時の火災原因や、停電後の避難時にブレーカーを切る必要性の双方を知る回答者でも、感震ブレーカーの設置率は19.4%で、80.6%は未対策だった。災害時の不安について、親はライフライン停止、子どもは食料・飲料不足を多く挙げる一方、停電復旧時の火災を懸念する割合は親17.7%、子ども14.2%にとどまった。知識と具体的な防災行動の間に大きな隔たりがある結果となった。
【出典】
▷「防災優等生」の親、約9割が地震時の「電気火災」無防備!日常の火災リスク高めるNG習慣も親子で放置~9月の防災月間に向け、家庭の防災を紐解く親子調査結果を発表~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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