【脱炭素・SDGs・ESG】Linkhola:リユース太陽光でカーボンクレジット創出、フィリピンで新方法論の実装へ
Linkholaと浜屋は、リユース太陽光発電を対象にしたカーボンクレジット創出プロジェクトを始めた。Linkholaが運営するボランタリークレジットプラットフォーム「EARTHSTORY」で新たな方法論を開発し、第1号プロジェクトの組成を目指す。国内で回収・検査した中古太陽光パネルをフィリピンへ輸出し、事業所向け自家消費型太陽光発電として再利用する。
使用済みパネルの再利用による資源循環と、再生可能エネルギー導入による排出削減を組み合わせ、「循環経済×脱炭素」の効果をクレジットとして評価する仕組みを構築する。従来の新設太陽光を対象としたクレジットでは追加性の立証が厳しくなるなか、設備のリユースに伴う環境価値を定量化し、ASEAN地域での新たな脱炭素ビジネスモデルにつなげる。リリースは2026年8月24日に公表された。
【出典】
▷【国内初*】「リユース太陽光発電」によるカーボンクレジット創出プロジェクト始動
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。