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【ゼロエネ建築】大東建託:千葉市で民間主導マイクログリッド、330戸超のZEH街区を2029年運用へ

2026.08.28

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大東建託は、千葉市で開発する「千葉市ZOOエリアZEHタウン」で、民間企業が主導するマイクログリッドによるエネルギーシェアリング事業を始動する。脱炭素先行地域における民間主導型として国内初という。2026年6月に開発許可を取得し、7月に造成へ着手した。2029年3月の本格運用開始を計画する。

街区には330戸以上のZEH住宅や集合住宅を整備し、約1800kWの太陽光発電設備、蓄電池、EMS、自営線などを組み合わせる。地域内で発電した再エネ電力を需要家間で融通し、電力の地産地消を進める。平常時の脱炭素に加え、災害時の電力確保によるレジリエンス強化も図り、将来的な地域循環型エネルギーモデルの全国展開を視野に入れる。

【出典】
脱炭素先行地域で、国内初となる「民間主導」のマイクログリッドを実装へ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。