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【太陽光発電】西部ガステクノソリューション:ペロブスカイトをPPAで公共施設へ、北九州市で国内初の実装モデル

2026.08.28

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西部ガステクノソリューションは、北九州市、北九州パワーと共同で、フィルム型ペロブスカイト太陽電池をPPA方式で公共施設へ導入する。環境省の2026年度導入支援事業に8月17日付で採択された。北九州市立横代中学校の体育館に10.56kWを設置する計画で、PPAによるフィルム型ペロブスカイト太陽電池の公共施設への導入は国内初という。

西部ガステクノソリューションが設備所有者となり、保守・メンテナンスを担う。第三者所有方式を採用することで、自治体側の初期投資を抑えながら導入を進める。事業期間は2026年8月から2027年1月を予定。薄型・軽量の特性を持つ次世代太陽電池の設置可能場所を広げるとともに、地域の再生可能エネルギー導入拡大につなげる。

【出典】
260824_国内初、「PPAモデル」によるフィルム型ペロブスカイト太陽電池の社会実装に向けた事業開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。