【研究】北陸電力送配電:JICA研修員に再エネ導入・需給最適化を研修、9カ国の電力関係者に系統安定化技術を紹介
北陸電力送配電は8月19日、国際協力機構(JICA)の来日研修員を対象とした「再生可能エネルギー導入促進および需給最適化」に関する研修を開始した。海外電力調査会とともに講師を務め、9月9日までの16日間にわたり実施する。インドネシア、カンボジア、バングラデシュ、スリランカ、マーシャル、ミクロネシア、ソロモン、グレナダ、ホンジュラスの9カ国から、省庁や電力事業者の関係者10人が参加する。
研修では、太陽光発電や風力発電など出力変動を伴う再生可能エネルギーの導入拡大で生じる電力系統上の課題を取り上げる。日本の政策・規制に加え、北陸電力送配電が進める再エネ大量導入に向けた設備対策、系統安定化、電力需給最適化に関する取り組みを講義や設備見学を通じて紹介する。同社は2021年度からJICAの課題別研修を受託し、2025年度には再エネ導入促進と需給最適化をテーマとした研修を新たに開始。今回が2回目の実施となる。
【出典】
▷JICA 来日研修員を対象とした再エネ導入促進と需給最適化に関する研修の実施
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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