【蓄電関連】多摩興産・日鉄エンジニアリング:八王子に系統用蓄電所2カ所、2026年12月運転開始へ
多摩興産と日鉄エンジニアリングは、多摩興産八王子工場(東京都八王子市)に設置する「第1蓄電所」「第2蓄電所」の電力運用に関する契約を締結した。日鉄エンジニアリングのエネルギーアセット最適運用システム「Think EMXS」を活用し、電力市場取引や需給管理を担う。両施設の蓄電池設備出力はそれぞれ1999kWで、2026年12月ごろの運転開始を予定する。
事業は東京都環境公社の「2025年度 再エネ導入拡大を見据えた系統用大規模蓄電池導入支援事業」に採択された。多摩興産は蓄電池の所有・維持管理を担当し、日鉄エンジニアリングが事業化検討支援と市場運用を担う。多摩興産は八王子工場内で1.7MWのFIT太陽光発電所と0.5MWの自家消費型太陽光発電設備を運用しており、蓄電池を加えて再エネの有効活用を進める。
【出典】
▷系統用蓄電池「多摩興産八王子工場第1・第2蓄電所」に関する契約締結について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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