【脱炭素・SDGs・ESG】ゼロボード:フィリピン輸出企業のサステナ報告DXを実証。グローバルサウス補助金に採択
ゼロボードは、経済産業省が主管する令和6年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に採択された。フィリピン経済区庁が管轄する経済特区内の輸出企業を対象に、サステナビリティ報告ガイドライン「SuRGE」のデジタル化実証を行う。事業期間は2026年4月3日から2027年2月28日まで。輸出企業の報告工数削減と、PEZAによる政策KPIの可視化を同時に目指す。
同社は、アンケート送付・回答効率化プラットフォーム「Dataseed SAQ」を活用し、パイロット参加企業によるSuRGE報告のデジタル化を支援する。フィリピンでは、PEZA管轄の経済特区に集積する輸出企業に対し、任意でサステナビリティ報告が求められている一方、現状はアナログ運用が中心で実務負荷やデータ一元管理に課題がある。ゼロボードは2025年5月にPEZAとMOUを締結しており、現地連携のもとで実証を進める。
【出典】
▷ゼロボード、令和6年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」に採択
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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