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【防災・防犯・事故等】日東工業:感震ブレーカーの普及促進を強化、首都直下地震時の電気火災抑制へ啓発拡大

2026.08.23

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日東工業は、地震時の電気火災を防止する「感震ブレーカー」の普及促進と啓発活動を強化する。2026年6月に閣議決定された首都直下地震緊急対策推進基本計画で、感震ブレーカーの普及促進が重要な対策に位置付けられたことを受けた取り組み。感震ブレーカーは震度5強相当以上の揺れを感知すると、ブレーカーやコンセントなどへの電気を自動的に遮断する。

東京都区部南部を震源とするM7クラスの都心南部直下地震について、国の試算では感震ブレーカーの設置率が100%となった場合、火災による焼失棟数を約7割削減できるとしている。地震発生直後の電気火災に加え、避難中や不在時に停電が復旧することで起きる「通電火災」の防止にもつながる。日東工業は感震機能付きブレーカーなどの普及を通じ、住宅や建築物の電気火災リスク低減を進める。

【出典】
地震時の電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」の普及促進を強化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。