【防災・防犯・事故等】パナソニックホームズ:感震ブレーカー設置が累計1万4400戸、リフォーム・賃貸にも拡大へ
パナソニックホームズは、大規模地震に伴う電気火災の予防に向け、震度5強以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断する「感震ブレーカー」の設置を進めている。2020年4月から新築戸建住宅で標準採用し、2026年5月までに集合住宅を含め累計約1万4400戸に設置した。2025年度は戸建住宅の約2200棟、累計販売戸数の約8割に設置している。
政府は東日本大震災で電気関係を原因とする火災が多数発生したことを踏まえ、感震ブレーカーの普及を進めてきた。2026年6月12日には「首都直下地震緊急対策推進基本計画」を11年ぶりに改定し、首都直下地震緊急対策区域の1都9県全体で感震ブレーカーのおおむね設置を目指す方針を示した。パナソニックホームズは今後、戸建住宅に加え、既存住宅のリフォーム時の提案や賃貸住宅での標準採用に向けた取り組みを進める。住宅の防災力を高め、地震時の火災リスク低減につなげる狙いがある。
【出典】
▷累計14,000戸以上の住宅に「感震ブレーカー」を設置リフォーム・賃貸でも積極採用へ-プレスリリース-パナソニックホームズ株式会社企業情報-Panasonic
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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