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【AI・IoT・DX】グラモ:集合住宅向けIoT宅配ボックスを発売、空占有防止と遠隔管理で運用負担を軽減

2026.08.23

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グラモは、集合住宅向けIoT宅配ボックス「グラモ宅配ボックス」の提供を開始した。荷物が入っていない状態で施錠される「空占有」と、入居者が荷物を取り忘れてボックスが塞がる「長期占有」の抑制を狙う。センサーが空の状態を検知している間は施錠できない構造を採用。荷物の到着後には入居者へ自動通知し、未受け取りの場合は定期的にリマインドすることで、ボックスの回転率向上につなげる。

鍵にはスマートフォン、カードキー、暗証番号を利用でき、同社製スマートロックを導入した物件ではエントランスから住戸、宅配ボックスまで共通の鍵で利用できる。AIエージェント搭載スマートホーム機器「ナインドット」と連携すれば、室内での音声通知や集合玄関機での着荷表示、顔認証による受け取りにも対応する。管理会社は遠隔管理システムから稼働状況の確認、解錠、鍵の再発行、入退去に伴う鍵登録・消去などを行え、現地対応の削減を見込む。

【出典】
グラモ、「空占有・長期占有ゼロ」を実現する集合住宅向けIoT宅配ボックス「グラモ宅配ボックス」を新発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。