【蓄電関連】ティーエスピー:低圧系統用蓄電池向け用地を全国募集、約40平方メートルの遊休地活用へ
ティーエスピーは、土地付き系統用蓄電池プロジェクトに活用する用地の全国募集を始めた。約40平方メートルを基本に、土地所有者と投資家をつなぐ仕組みを構築する。対象は東北、東京、中部、北陸、関西、中国、九州の各電力管内で、北海道、四国、沖縄、離島は対象外。宅地、雑種地、山林のほか、農地転用が可能な白地農地も候補とする。ハザードマップへの大きな抵触がなく、周辺に住宅が密集していないことなども条件に加える。
同社は土地付き系統用蓄電池の情報を集約する専門サイトの開設を予定する。提供された土地の条件を確認したうえでサイトに無料掲載し、蓄電池案件を探す投資家とのマッチングを進める。土地所有者のほか、不動産会社、士業、地域金融機関からの情報提供も受け付ける。問い合わせ後にオンラインで事業概要や条件を説明し、用地確認を経て掲載する。同社は遊休地を電力インフラとして活用し、再生可能エネルギーの有効利用や電力需給の安定化につなげる。
【出典】
▷【プレスリリース】低圧系統用蓄電池向け用地の全国募集を開始|約40平方メートル程度の土地を有効活用-地球の未来を太陽光エネルギーで創る|株式会社ティーエスピー地球の未来を太陽光エネルギーで創る|株式会社ティーエスピー
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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