【蓄電関連】テスホールディングス:熊本の100MWh系統用蓄電所EPCを解約、系統連系費の増加と工期長期化で事業中止
テスホールディングスは、連結子会社のテス・エンジニアリングが熊本県球磨郡錦町で受注していた系統用蓄電所のEPC契約を解約すると発表した。対象は出力約25MW、容量約100MWhの蓄電所で、受注金額は約40億円。2027年12月の納期を予定していたが、2026年8月末に契約を解約する予定。
受注先のDEIバッテリーファンドアルファが一般送配電事業者から系統連系に関する技術検討の回答を受けた結果、必要な工事費負担金が当初想定を大幅に上回り、連系工事にも長期間を要する見通しとなった。事業性の確保が難しいと判断し、プロジェクトを中止した。解約はテス・エンジニアリングの設計、調達、施工に起因するものではない。影響は2027年6月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。
【出典】
▷(開示事項の中止)子会社による大口受注の解約に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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