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【蓄電関連】テスホールディングス:熊本のFIP太陽光に12.9MWh蓄電池、設置工事を受注

2026.06.12

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テスホールディングスは、連結子会社のテス・エンジニアリングが、アストマックスグループのくまもとんソーラープロジェクトから、FIP制度を活用した太陽光発電所に併設する蓄電池の設置工事を受注したと発表した。対象は熊本県菊池市の「くまもとんソーラー発電所」。FIT制度を活用していた太陽光発電所をFIP制度に移行したうえで、容量12.9MWhの蓄電池を併設する。PCS出力は1,998kWで、HUAWEI製215kWh蓄電池60台を導入する計画。

FIP制度と蓄電池を組み合わせることで、電力供給が需要を上回る時間帯に充電し、需要が供給を上回る時間帯に放電する運用が可能になる。出力制御の影響を抑えながら、売電収入の向上を図る取り組みとして位置づける。納入時期は2027年6月を予定し、納入後はテス・エンジニアリングがメンテナンスを担う。テスグループは中期経営計画「TX2030」で、FIT太陽光のFIP転換と蓄電池併設を注力分野に掲げ、2030年までに累積施工容量150MWを目指す。

【出典】
くまもとんソーラープロジェクト株式会社様からFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注いたしました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。