【政策】国土交通省:2050年の市街地を議論するシンポジウム開催、建築分野への意見募集を9月15日まで延長
国土交通省は、建築分野の中長期的なあり方を議論する連続シンポジウムの第3回を、2026年9月7日に東京都千代田区のアキバホールとオンラインで開催する。テーマは「市街地・まちづくりの視点から」。人口構造や社会環境が大きく変わるなか、2050年とその先を見据えた市街地環境や都市政策、建築の役割を幅広い関係者で検討する。
基調講演では東京科学大学特命教授・名誉教授の中井検裕氏が、豊かな空間と時間を備えた2050年の市街地環境について説明する。パネル討論には大学研究者、弁護士、民間のまちづくり事業者、都市再生機構の関係者らが登壇する。参加費は無料で、現地参加は先着順となる。国交省はシンポジウム開催に伴い、設計者、施工者、管理者、所有者らから意見を募る「建築分野の中長期的なあり方に関する意見箱」の受付期限を9月15日まで延長した。
【出典】
▷2050年とその先の建築のあり方を連続シンポジウムで議論!~第3回「市街地・まちづくりの視点から」の詳細決定~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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