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【公募】環境省:昼間の再エネ余剰電力活用でDR実証、九州電力利用者を8月14日から募集

2026.08.16

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環境省は、昼間に生じる再生可能エネルギーの余剰電力を有効活用する「昼の再エネ余剰電力需要創出モデル実証」の参加者を8月14日から23日まで募集する。実証はKPMGコンサルティングと九州電力が実施し、期間は2026年10~11月を予定する。再エネの出力制御を抑えるため、電力需要を昼間へ移す「上げDR」の効果を検証する。

参加者の生活様式や特性に合わせたメッセージを送るパーソナルレコメンドと、スポーツへの関心を生かしたインセンティブや参加者間の連携を試す。DRによって増加した電力需要量、実施率、継続率、利用者の受容性や行動変容などを分析する。家電の利用や蓄電池、EVへの充電を再エネの余剰時間帯へ誘導し、電力需給の最適化と脱炭素型の生活への転換につなげる。

【出典】
「令和8年度昼の再エネ余剰電力需要創出モデル実証」への参加者の募集について~一人ひとりの関心や課題に着目したDR実証~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。