【脱炭素・SDGs・ESG】コニカミノルタ・FPS:価格固定型バーチャルPPAを締結、年間100万kWh相当の環境価値を調達
コニカミノルタは、FPSと太陽光発電由来の環境価値を対象とする価格固定型バーチャルPPAを締結した。太陽光発電所が生み出す再生可能エネルギーから非FIT非化石証書を切り離し、FPSが集約して供給する。年間約100万kWh相当を調達し、Scope2に該当する温室効果ガス排出量の削減と再エネ利用の拡大につなげる。
バーチャルPPAは電力の物理的な受給を伴わず、既存の電力調達契約を変更せずに環境価値を追加できる。コニカミノルタは2019年にRE100へ加盟し、使用電力に占める再エネ比率を2030年に50%、2050年に100%とする目標を掲げる。2025年度の比率は約40%に達しており、再エネ電力プランや非化石証書などと組み合わせて調達手段を多様化する。
【出典】
▷コニカミノルタ、FPSと環境価値価格固定型のバーチャルPPA契約締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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