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【海外】Sungrow:シエラレオネで太陽光・蓄電プロジェクト稼働、35MWhのESSで電力アクセス改善へ

2026.08.13

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Sungrowは、シエラレオネで太陽光発電と蓄電設備を組み合わせた「RESPITE」プロジェクトを稼働した。同国で送電網に接続する大規模な国家規模の発電プロジェクトとしては約10年ぶりとなる。合計35MWhの蓄電容量を備え、同社の蓄電システム「PowerTitan」シリーズ8台を採用した。世界銀行が支援しており、全面稼働後は同国の電力アクセス率が16%から36%に上昇するとの推計を示す。

同国では送電設備が限られ、地域によっては1日最大18時間の停電が発生する。プロジェクトではPowerTitanのブラックスタート機能とオフグリッド運転機能を活用し、外部系統からの電力供給がない状態でもマイクログリッドを構築できるようにした。事前設置型のモジュール設計により、現場での建設期間を50%短縮したほか、複数地域の技術者による24時間の支援体制を整備した。家庭や学校、医療施設、事業所への安定供給に加え、建設・運営を通じて現地で約100人の雇用を創出した。

【出典】
サングロウ社、初の全国規模の発電プロジェクトでシエラレオネのエネルギー転換を支援
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。