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【脱炭素・SDGs・ESG】TOPPANなど9社:軟包装材の資源循環を共同実証、剥離・脱墨設備の共用を検証

2026.08.13

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TOPPANなど9社は、プラスチック容器包装の資源循環に向け、製造側と回収・再資源化側が連携する実証を始める。環境省の調査・検討業務の一環で、複数企業が開発する剥離・脱墨技術や設備を共同利用する「協創型プラットフォーム」の成立可能性を検証する。三菱総合研究所が全体を統括する。

実証では、各社が個別に設備を運用する場合と共同利用する場合を比較し、再生材の品質、コスト競争力、供給安定性への効果を調べる。共通の軟包装材サンプルを使った剥離・脱墨処理も実施し、技術面や運用面の課題を整理する。TOPPANは容器包装と剥離・脱墨技術の双方に関する知見を提供し、水平リサイクルの社会実装につなげる。

【出典】
TOPPAN、9社連携でプラスチック(容器包装)資源循環の動静脈連携モデル実証を開始(環境省請負事業)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。