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【AI・IoT・DX】石狩再エネデータセンター第1号:再エネ100%でサービス開始、東京間にIOWN接続

2026.08.13

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石狩再エネデータセンター第1号は、2026年8月1日に各データホール向けサービスを開始した。施設は2024年10月に着工し、2026年3月に竣工。延べ床面積は1万65平方メートル、受電容量は15メガワット、収容能力は1140ラックで、一部区画は水冷・液冷方式に対応する。

石狩新港地域の再生可能エネルギーを100%使用する。ブロードバンドタワーの新大手町サイトとの間を、NTT東日本のIOWNオールフォトニクス・ネットワークで接続し、石狩―東京間の通信遅延を従来比で約45%改善する。将来は800ギガビット毎秒の通信導入を目指す。石狩市などが設立した石狩データセンターコンソーシアムにも参画し、地域産業との連携を進める。

【出典】
石狩再エネデータセンター第1号サービス開始のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。