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【蓄電関連】日本蓄電池:御前崎市で8.1MWh系統用蓄電所が受電開始、電力3市場への対応と防災機能を両立

2026.08.11

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日本蓄電池は、静岡県御前崎市に建設した系統用蓄電施設「NC御前崎市池新田蓄電所」が7月31日に受電を開始したと発表した。定格出力は1997キロワット、容量は8128キロワット時。再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、地域の電力需給を調整する分散型エネルギー拠点として運用する。

蓄電池システムにはHUAWEI製を採用し、設計・施工はカンドーが担当した。JEPXの卸電力市場、需給調整市場、容量市場に対応し、複数市場での運用を想定する。災害時には地域への電力供給を支える防災拠点としての活用も見込む。日本蓄電池は今後、自治体や地域企業との連携を強化しながら、全国で系統用蓄電池プロジェクトを展開する。

【出典】
【日本蓄電池株式会社】静岡県御前崎市にて系統用蓄電施設「NC御前崎市池新田蓄電所」受電開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。