ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】日本蓄電池:佐賀県唐津市で系統用蓄電所が受電開始、1,988kW・8,146kWhで電力需給を調整

2026.06.20

X line

日本蓄電池は、佐賀県唐津市に建設した系統用蓄電施設「NC唐津市浜玉町浜崎蓄電所」が2026年6月5日に受電を開始したと発表した。定格出力・容量は1,988kW・8,146kWh。蓄電池システムはダイヘン製を採用し、蓄電池にはCATL製を組み合わせた。設計・施工はクラフティアが担当した。

同施設は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、JEPX、需給調整市場、容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点として運用する。災害時には地域の電力供給を支える防災拠点としての機能も見込む。日本蓄電池は今後、全国で系統用蓄電プロジェクトを進め、自治体や企業との連携を通じて脱炭素化と地域の防災力向上につなげる。

【出典】
【日本蓄電池株式会社】佐賀県唐津市にて系統用蓄電施設「NC唐津市浜玉町浜崎蓄電所」受電開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。