【提携・M&A・新会社】イクヨ:EVモーターズ・ジャパンのEVバス事業を譲受、自動運転・蓄電池技術を新たな成長基盤へ
イクヨは、EVモーターズ・ジャパンからEVバス事業を譨り受ける。車両制御技術や、外部の自動運転システムを車両へ統合するシステムインテグレーションのノウハウを獲得し、次世代モビリティ向け自動運転プラットフォームの開発を加速する。大容量蓄電池や高効率電力制御技術も取り込み、エネルギーマネジメント事業を新たな収益軸に育てる。
取得対象は土地、建物、機械、設備などEVバス事業に関する資産で、販売済み車両の製品保証も承継する予定。負債は引き継がない。対象事業の2025年12月期売上高は27億1400万円、営業損失は26億9000万円だった。イクヨは品質管理やサプライヤー統制、ガバナンス体制を導入し、早期の収支改善を目指す。契約締結は8月10日、譲渡実行は11月ごろを予定するが、民事再生手続きにおける裁判所の許可が前提となる。
【出典】
▷事業譲受に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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