【提携・M&A・新会社】小田急不動産:リプレイスを完全子会社化、マンション管理戸数1万戸超へ事業基盤を拡大
小田急不動産は、マンション管理を手掛けるリプレイスの全株式を取得し、完全子会社化した。取得株式数は5万株で、発行済み株式の100%に当たる。取得価額は非公表。リプレイスは首都圏を中心に5,000戸を超えるマンションを管理しており、今回の買収により、小田急不動産グループの管理戸数は1万戸を超える規模となる。
小田急不動産グループは、住宅の開発・分譲から入居後の管理、修繕、リフォームまでを長期的に支える事業基盤を整えている。リプレイスが持つ管理受託の営業力や顧客基盤と、小田急ハウジングのマンション管理、大規模修繕、リフォームの知見を組み合わせる。今後は小田急ブランドを活用した管理受託の拡大に加え、売買仲介やリフォームなど、管理物件の居住者や管理組合向けサービスを広げる。
【出典】
▷株式会社リプレイスの株式取得に関するお知らせ~ストック型収益基盤の強化に向け、管理戸数1万戸超体制へ~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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