【太陽光発電】UPDATER・GPP:小田原の営農型太陽光を横浜商科大学へ、全キャンパスを再エネ100%化
UPDATERとグリーンピープルズパワーは、横浜商科大学の全キャンパスへ再生可能エネルギーを供給するプロジェクトを開始した。2026年8月1日から、神奈川県小田原市の小田原かなごてファームが運営する営農型太陽光発電所の余剰電力を活用する。遠隔地の発電所から電力を届けるオフサイトPPAと非化石証書を組み合わせ、大学が使う電力を実質再生可能エネルギー100%とする。
発電所の電力をグリーンピープルズパワーがUPDATERへ卸供給し、同社を通じて横浜商科大学へ届ける。小田原市で市民がつくった電力を横浜市の大学で使う県内地産地消型の仕組みとなる。今後は、学生が発電所を訪問し、農業と発電を両立するソーラーシェアリングを学ぶフィールドプログラムも検討する。エネルギー、農業、地域創生を結びつけた教育機会の創出につなげる。
【出典】
▷【神奈川発・電気の地産地消】GPP、小田原のソーラーシェアリング由来の余剰電力をUPDATERへ供給。横浜商科大学の「再エネ100%化」を電力融通で支援
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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