【調査】NEXER Group:戸建て居住者の67.4%が暑さ寒さに不満、高断熱への関心とZEH認知に差
NEXER Groupはイセキヤ工務店と共同で、一戸建ての持ち家に住む全国の男女300人を対象に、断熱・省エネ住宅への関心を調査した。自宅の冬の寒さや夏の暑さに不満が「とてもある」「ややある」と答えた割合は合計67.4%だった。不満の内容は、部屋による温度差が48.5%で最多となり、窓際や廊下、脱衣所などが寒い、または暑いとの回答が34.7%、冷暖房費が高いとの回答が30.2%で続いた。
高断熱・高気密住宅に興味がある人は69.6%に達し、快適性や光熱費削減、ヒートショック対策への期待が挙がった。一方、ZEHという言葉を知らない人は59.3%で、内容まで理解している人は7.0%にとどまった。高断熱住宅への関心が高い一方、ZEHの制度や仕組みに関する認知には課題が残る。導入費用への不安もみられ、補助制度を含めた分かりやすい情報提供が住宅購入や改修の判断を左右する可能性がある。
【出典】
▷一戸建てオーナーの約7割が自宅の「寒さ・暑さ」に不満!「高断熱・高気密」への関心は7割に迫るも、ZEHの認知度は約4割に留まる
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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