【脱炭素・SDGs・ESG】YKK AP:自社CO2排出量を44%削減、環境報告書で資源循環や水保全の成果を公表
YKK APは、2025年度の環境活動をまとめた「YKK AP環境報告書2026」を発行した。自社の二酸化炭素排出量に当たるスコープ1と2は2013年度比44%減、サプライチェーンを含むスコープ3は同30%減となった。国内外15拠点に計1万7800キロワットの太陽光発電を導入し、年間約1万1000トンの排出削減につなげた。CDPのサプライヤーエンゲージメント評価では最高評価の「A」を獲得した。
資源循環では、リサイクルアルミの使用比率が59%に達し、アルミと樹脂の社内リサイクル率は100%となった。廃棄物排出量は2016年度比18%、水使用量は2013年度比36%減らした。2026年度はスコープ1と2を2013年度比51%削減する目標を設定する。建材一体型太陽光発電の事業化や使用済み樹脂窓のリサイクルを進め、創エネ設備容量を2万500キロワットまで広げる。
【出典】
▷「YKK AP環境報告書 2026」発行
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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