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【脱炭素・SDGs・ESG】東京電力リニューアブルパワー・パナソニック:水力発電の長期PPAを締結、年間CO2約2000トン削減へ

2026.08.04

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東京電力リニューアブルパワーは、パナソニック オペレーショナルエクセレンスと、水力発電所を活用したオフサイトフィジカルコーポレートPPAを締結した。2026年12月から、長野県栄村にある出力1000キロワットの栃川水力発電所などで発電した再生可能エネルギー由来の電力を、関西エリアにある複数のパナソニック拠点へ供給する。

パナソニックグループは、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」の達成に向け、太陽光、陸上風力、地熱発電による再エネ電力の調達を進めてきた。今回、水力発電由来の電力を初めてPPAで導入する。小売電気事業者を通じて電力と環境価値を供給し、24時間の安定した再エネ調達につなげる。年間の二酸化炭素排出削減効果は約2000トンを見込む。

【出典】
水力発電所のオフサイトフィジカルコーポレートPPAを締結
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。