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【防災・防犯・事故等】防災科研・豊田市・中部電力:電力データから停電・断水域を推計、全国初の実証を開始

2026.08.04

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防災科学技術研究所は、豊田市、中部電力と連携し、電力データを活用して災害時の停電・断水エリアを判定する実証実験を始めた。中部電力が提供する停電情報と、豊田市が持つ送水ポンプやマンホールポンプなどの上下水道施設情報を連携させ、断水への影響をリアルタイムで把握する。実証期間は2026年7月28日から2028年3月31日まで。

防災科研が開発中の「SIP4D-Sens」を用い、停電地域や復旧見込み、停電理由と水道設備の位置情報を統合・分析する。従来は手作業で情報を照合しており、時間や精度に課題があった。防災科研は停電・断水状況の可視化や復旧情報のメール配信を担い、豊田市は施設情報の提供と現地調査、中部電力はデータ連携の調整や技術的助言を担う。3者は断水復旧の迅速化と実用化に向けた仕組みの確立を目指す。

【出典】
災害時等における電力データと連携した停電断水エリア等の判定に関する全国初の実証実験の開始|2026年度|お知らせ|最新ニュース|防災科研(NIED)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。