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【次世代自動車・充電器】コーナン商事・T2:自動運転トラックで関東―関西の定期輸送開始、約520キロを商用運行

2026.08.02

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コーナン商事とT2は7月14日、ホームセンター「コーナン」の商品を自動運転トラックで定期輸送する商用運行を始めた。川崎物流センターから貝塚物流センターまで約520キロを往復し、資材や日用品などコーナンの自社商品を運ぶ。このうち東名高速の綾瀬スマートインターチェンジから京滋バイパスの久御山ジャンクションまで約410キロを、運転支援レベル2で走行する。

両社は2025年9月から2026年4月まで計4回の輸送実証を実施し、安全性と輸送品質を確認した。コーナン商事は、長距離輸送を担うトラック運転手の不足に対応するため、物流センターの新設や仕分け設備の自動化も進めている。今回の商用運行で自動運転トラックの本格利用に移り、T2が2027年度以降に計画するレベル4自動運転による幹線輸送サービスへの参画も検討する。

【出典】
コーナン商事とT2、「コーナン」の商品を自動運転トラックで定期輸送する商用運行を開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。