【蓄電関連】ほくでんネットワーク:系統用蓄電池の接続検討を1事業者5件までに制限、8月1日から新運用
ほくでんネットワークは8月1日から、系統用蓄電池について、1事業者当たりの接続検討数を5件までとする運用を始める。対象期間は、系統連系希望者による接続検討の申し込みから、同社が検討結果を回答するまで。国の次世代電力系統ワーキンググループで示された整理を踏まえ、同一事業者による多数の申し込みを抑え、検討業務の適正化を図る。
7月31日までに受け付けた案件は、5件を超えていても従来通り検討結果を回答する。同日までに受け付けていない案件には新たな上限を適用し、上限を超える申し込みについては書類確認などを実施しない。接続検討中の案件が終了し、件数が5件未満となった段階で新たな申し込みが可能となる。
【出典】
▷一事業者あたりの系統用蓄電池の接続検討数の上限設定について-ほくでんネットワーク
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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