【給湯・空調・換気】南出:室外機用「GXマット」で平均11~18%節電、2年間の実証で最大32%の削減効果
南出は、空調室外機向け省エネ製品「GXマット」について、上場企業の工場で2年間実施した共同実証の結果を公表した。2024年は平均11%、2025年は平均18%の消費電力量削減を確認し、条件が整った時間帯では最大32%の削減効果が得られた。水の気化熱を利用して室外機周辺の運転環境を改善する。
2025年の実証では、冷房能力約11kWの室外機10台を屋上に設置し、24時間運転した。1台当たりの消費電力量は、マットなしの1日60.4kWhに対し、マットありでは49.6kWhとなった。年間100日、電力単価1kWh当たり35円で試算した削減額は、1枚当たり年間3万7800円。製品価格は2万2500円で、1シーズン程度で投資を回収できる計算となる。日よけや遮熱板を併用し、室外機への直射日光を抑えることで、削減効果が高まる可能性も確認した。
【出典】
▷夏の空調電気代はどこまで下げられるのか。室外機の省エネ製品「GXマット」、2年間の共同実証で平均11〜18%、最大32%の節電効果を確認
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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