【太陽光発電】NT技研工業:タワー型太陽光システム量産へDPOを計画、優先株式で最大9900万円を調達
NT技研工業は、省スペース型太陽光利活用システムの開発と市場投入に向け、企業が投資家から直接資金を募るDPOによる資金調達の意向調査を開始した。近畿財務局への有価証券通知書の提出を経て、優先株式を最大9900万円発行する計画。個人と法人の双方を対象に、事業説明資料を公開して出資への関心を確認し、回答者に正式な申込手続きを案内する。
開発する「MCPVT3」は、自立式の縦長円柱型集光装置で太陽光を追尾・集光し、熱、電気、光へ可変分配する熱電併給システム。屋根への太陽光パネル設置が難しい木造住宅や集合住宅への導入を想定する。分配機能を備えた熱電供給システムは国内特許を取得し、海外展開に向けたPCT国際出願も進める。2040年までに国内2000万台以上の普及を掲げ、2031~32年の株式上場準備完了を目標に据える。
【出典】
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※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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