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【次世代自動車・充電器】ABB:最大150kW級EV充電器に特例計量器、30基で電力量に応じた従量制課金へ移行

2026.08.01

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ABBは、e-Mobility Powerが運営する充電ネットワーク向けの最大150kW級超急速充電器に、電力量に応じた従量制課金へ対応する特例計量器の実装を始めた。2026年6月時点で、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを中心に設置された30基への実装を完了した。

従来の時間制課金では、外気温や車両のバッテリー残量、受電能力によって充電出力が変化しても、利用時間を基準に料金を算定していた。従量制では、ビジター利用者が実際に充電した電力量に応じて料金を支払うため、課金の公平性と透明性の向上につながる。e-Mobility Powerのネットワークには、2026年3月時点で普通充電器から急速充電器まで約2万7100口が接続している。ABBは、計量器の実装を通じて持続可能な充電インフラの構築を支援する。

【出典】
ABB、e-Mobility PowerのEV充電器へ特例計量器 (メーター) を実装
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。