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【太陽光発電】おおなんきらりエネルギー・NGK・JA三井リース:邑南町に太陽光・蓄電池導入、地産地消と災害対応を強化

2026.08.01

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おおなんきらりエネルギーは、島根県邑南町で進める太陽光発電設備と蓄電池設備のEPC、O&Mについて、NGK、JA三井リースと契約締結で合意した。NGKが設計・調達・施工、エネルギーマネジメントシステムの構築、運用・保守を担い、JA三井リースが資金面を支援する。両社の協業案件としては第1号となる。

邑南町役場本庁や交流センター、公民館など8施設を対象に、太陽光パネルと蓄電池を導入する。2026年8月に着手し、2027年3月の稼働開始を計画する。矢上交流センターには130kWの太陽光発電設備と30kW・61.4kWhの蓄電池、健康センター元気館には100kW・215kWhの蓄電池を設置する。地域内で発電した再生可能エネルギーの自家消費を拡大し、電気料金の域外流出を抑えるとともに、災害時の電力確保につなげる。

【出典】
おおなんきらりエネルギー、島根県邑南町における太陽光発電・蓄電池設備のEPCおよびO&MでNGK・JA三井リースと契約締結に合意~地域における再生可能エネルギーの地産地消の推進、災害時レジリエンス向上に貢献~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。