ニュースPRESS RELEASE & Original reporting

【蓄電関連】アストマックス:小諸市の42MW系統用蓄電池事業をヒューリックへ譲渡、営業利益6億5000万円を計上へ

2026.07.28

X line

アストマックスは、長野県小諸市で開発を進めてきた系統用蓄電池事業の権利と事業用地をヒューリックへ譲渡する。2026年7月17日の取締役会で契約締結を決議し、同月24日に譲渡を実行する。譲渡対象の土地面積は5286平方メートル。取引金額は非公表とした。

計画する「小諸市滋野甲蓄電所」は、定格出力42MW、容量171MWhのリチウムイオン蓄電池を採用し、2027年12月の運転開始を予定する。アストマックスは運転開始後、同蓄電所のアグリゲーター業務を担う見通し。今回の譲渡に伴い、2027年3月期第2四半期に約6億5000万円の営業利益を計上する。

【出典】
系統用蓄電池事業の事業権利等及び不動産譲渡、並びに営業利益計上に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。