【脱炭素・SDGs・ESG】アイリスオーヤマ・T2・NLP協同組合:自動運転トラックと貨物鉄道で1100キロ輸送、九州―関東の定期運行を検討
アイリスオーヤマ、T2、NLP協同組合は、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせる「モーダルコンビネーション」の輸送実証を九州―関東間で実施した。7月9日から2日間、佐賀県の鳥栖工場から神奈川県川崎市の物流拠点まで約1100キロを結び、炭酸水などを31フィート共用コンテナで輸送した。
鳥栖工場から福岡貨物ターミナル駅まではトラック、福岡から京都まではJR貨物、京都から川崎まではT2のレベル2自動運転トラックが担った。自動運転区間は新名神高速道路の亀山西ジャンクションから東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジまでの約360キロ。積み替えの遅れや荷崩れはなく、約2日で計画通り運行した。3者は2027年度以降のレベル4自動運転を見据え、定期運行や他荷主への展開を検討する。
【出典】
▷自動運転トラック×貨物鉄道「モーダルコンビネーション」でアイリスオーヤマの製品を輸送実証|2026年|ニュース|企業情報|アイリスオーヤマ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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