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【調査】国土交通省:新築戸建ての長期優良住宅認定率が49.8%、2025年度は15万5838戸に拡大

2026.07.27

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国土交通省は、2025年度末時点の長期優良住宅の認定状況をまとめた。新築一戸建ての認定戸数は15万5838戸となり、新築戸建て着工戸数に占める割合は49.8%に上昇した。2024年度の39.3%から10.5ポイント高まり、約2戸に1戸が認定を取得した計算となる。

新築共同住宅などの認定は9433戸で、着工戸数に占める割合は2.4%だった。新築全体では16万5271戸、認定率は23.2%となった。2009年の制度開始から2026年3月末までの新築認定累計は190万1046戸に達した。増築・改築は67戸、建築行為を伴わない既存住宅の認定は127戸だった。

【出典】
新築戸建ての着工戸数のうち長期優良住宅の認定取得割合が約5割に!~長期優良住宅の認定状況について(令和7年度末時点)~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。