【脱炭素・SDGs・ESG】バイウィル:九州地銀4行のJ-クレジット預金を支援、総額120億円で森林保全につなぐ
バイウィルは、肥後銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行が共同展開する環境配慮型商品「九州J-クレジット預金」に、森林由来のJ-クレジットを提供する。熊本、大分、宮崎、鹿児島の4県で創出された森林クレジットの調達と販売を担い、法人預金者によるカーボンオフセットを支援する。4行の広域連携によるJ-クレジット付与型預金は全国初の取り組みとなる。
募集総額は各行30億円、4行合計で120億円。受付期間は2026年7月10日から10月9日までで、預入期間は1年、預入額は5000万円以上、5000万円単位となる。満期時には元本5000万円につき5トン分の二酸化炭素に相当するJ-クレジットを付与する。法人は預金を通じて九州の森林整備や保全活動に参加できる。バイウィルは地域内で環境価値を循環させるモデルとして、全国の地域金融機関との連携拡大を目指す。
【出典】
▷【プレスリリース】バイウィル、中・南九州の地銀4行が共同展開する「九州J-クレジット預金」へJ-クレジットを提供
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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