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【防災・防犯・事故等】ケイミューシポレックス:ALC外壁向けルーバー工法を発売、地震時の層間変形への追随性を確保

2026.07.24

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ケイミューシポレックスは、不二サッシ、不二ライトメタル、SMB建材と共同で、ALC外壁にルーバーを取り付ける新工法「FALCYS(ファルシス)」を開発し、2026年7月15日に全国発売した。各社が持つALCパネル、アルミ建材、工法開発などの技術を組み合わせ、耐震性や耐候性と意匠性の両立を図った。

新工法は、地震時に外壁が変形する「層間変形」に追随できるルーバーの取付構造を採用した。ケイミューシポレックスの「シポレックス乾式ロッキング工法」と、不二サッシの高機能ルーバー「アルビームプラスフォルティナ」を組み合わせる。ルーバーには自然素材の質感を表現する耐候性化粧シートを施した。地震や台風などへの対応力を保ちながら、外壁に光や風を取り込み、都市景観に調和する外観を提案する。

【出典】
20260715_pressrelease.pdf
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。