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【脱炭素・SDGs・ESG】コーセー:南アルプス工場が本格稼働、2040年までに製造熱源を100%水素へ

2026.07.21

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コーセーホールディングスは、山梨県南アルプス市で国内3カ所目となる生産拠点「南アルプス工場」を本格稼働した。投資額は380億円で、敷地面積は約11万平方メートル、延べ床面積は約3万9000平方メートル。スキンケア製品を中心に生産し、最大稼働時には従業員数を300人まで増やす計画を掲げる。

県産グリーン水素、県営水力発電由来のCO2フリー電力、太陽光発電を組み合わせ、エネルギーの地産地消を進める。製造工程で使う熱源は、化石燃料から段階的に切り替え、2040年までに100%を水素で賄う計画。水資源の循環利用や工場内物流の自動化、熟練技術のデジタル化も進め、安全性と生産効率を両立する。建設工事に使うエネルギーを県営水力由来の電力で全量賄った。

【出典】
コーセー、80周年を機に、南アルプス工場を稼働エネルギーの地産地消モデルを推進し、製造時のCO2排出ゼロへ~2040年までに当工場で使用する熱源を100%水素に切り替えへ~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。