【太陽光発電】カンロ:豊洲研究所の壁面に超軽量太陽光を導入、年間6.24トンのCO2削減見込む
カンロは、東京都江東区のR&D豊洲研究所に、超軽量フレキシブルモジュールを使った完全自家消費型の太陽光発電設備を導入した。電巧社の「フレキシブルソーラーG+」を採用し、三井住友銀行が導入をコーディネートした。東京都の地産地消型再エネ設備導入促進事業補助金も活用した。
太陽電池容量は22.20キロワット、パワーコンディショナー容量は14.85キロワット。研究所で使う電力の5.4%を賄い、初年度に年間6.24トンのCO2削減を見込む。モジュールは従来型パネルの約4分の1の重量で、耐荷重に制約がある屋根や壁面にも設置できる。事業費は850万円で、うち東京都の助成金は210万円。災害時の自立電源としても活用する。
【出典】
▷カンロR&D豊洲研究所に超軽量フレキシブルモジュールを採用した壁面太陽光発電設備を導入─東京都の地産地消型再エネ設備導入促進事業補助金を活用─
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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